2018年4月3日火曜日

およぐきょうしつ@下北沢モナレコード自主企画




macaroom3rdアルバム発売を無事!リリースし、良かった良かったありがとうと安堵のため息をつくのもつかの間。「swimming classroom」リリース記念、『およぐきょうしつ展』を開催します。
おんがく、てんじ、かいがあり。みなさん泳いできてください!

4/22(日) 「およぐきょうしつ展」
@下北沢モナレコード

macaroom
に角すい 
牧野令
Jobanshi
木石南
John Votch

OPEN 18:00  前売り 2500円

予約・詳細はこちら

おなじみJobanshiさんをはじめ、牧野令さん、に角すいさん、そしてJon Votchという、今回も素敵なアーティストたちが出演してくださいます。

ああ集大成!
おとなもこどももおいでませ。およぐきょうしつという、げきをお見逃しなく。
はるのうみをおよごう。およぐの苦手な人も大丈夫。およぐきょうしつだからね。

オープンしてすぐにJobanshiさんが空間演出をしてくれるんだけど、おしゃべりしながら、お酒飲みながら、写真展をみながらになるというかんじで、その間のJobanshiさんの空間演出がどんな感じになるのだろうかと結構楽しみ。家具の音楽。写真の展示はみーくんこと木石南の写真展をします。macaroomのアー写やMV撮影をずっとしてきたカメラマン木石南のフィルム作品の展示です。
ライブ演奏は牧野令さんとに角すいさんとmacaroom。
牧野さんのしずかだけどエモーショナルなうたはね、しなやかな魚のようでありますし、に角すいさんのおんがくの心地良さは水辺を思います。
前回フルイドアートの展示をしてくれたジョンは、今回はライブペインティングをしてくれる。
ライブ演奏中にジョンボッチがひたすら絵を描きます。作品ができていく様子はどんなものになるのか経過も見ていくと楽しいね。

そんで今回、1stアルバムをデザインしてくれたシズマユウコ氏がグッズ制作も頑張っているのだ。
私もしんぶん作ろうと思ってるから!みんな楽しみに。忘れてたらごめん。
本当に最初から最後まで、およぐきょうしつ展をひとつの大きな作品として感じてもらえたら、嬉しいなあと勝手なことを思っています。そこから水路を見つけて勝手に遊んでくれたら楽しい。

何はともあれどうぞお楽しみにあれ!
話はそれるけど、私はお風呂場がすきです。


macaroom エマル
















2018年3月18日日曜日

swimming classroomリリースと下関ライブ



ブログでの告知遅れましたが、macaroomの3rdアルバム『swimming classroom』リリースしました!




ついに来る3月7日にリリースをしてしまい、ほっと安堵のため息をついています。
4年ぶりのリリースだし、1stリリースの時は手売り販売のみ、遅れて全国流通開始して、2ndもド貧困の時だったから配信のみで遅れてCDリリースして、今回やっとリリース日に全国流通できたので放たれた感強かったです。感慨深いのだ。
そしてみなさまたくさん反応してくださって嬉しいです。購入してくれてありがとう。たくさん聴いて、あなたの海を宇宙を泳いで遊んでください。まだの方はお近くのお店で手に入れてね。春を泳いでいこう。

購入できるところ
TOWER RECORD / HMV / Amazon / TSTUTAYA / mona records / iTunes / mora / Amazon Music / OTOTOY / Spotify / Bandcamp

特設サイトはこちら

リリース日はタワレコ池袋店、秋葉原店、新宿店、下北沢モナレコードにご挨拶にいきました。




まだお店においてあるか不明ですが、ぜひこちらもチェックしてね。



ほっぺた。



下北沢モナレコード2Fのカフェにも置いてるよ。通販も可。
4/22にモナレコード3Fでリリース記念のおめでたいイベントもします。ふるってご参加を~!ふるって。



下北沢のアルパチーノことモナレコードのブッキング隊長の坂本さん。
最近ゴッドファーザーのマイケルに似てきていると思います。確認を。

そして、先日まで生まれ故郷の下関に帰ってました。
macaroomライブのために。



SET LIST

1 akuma
2 mizuiro
3 dreamy_fish
4 tombi
5 kingdom
6 shiori
7 congo
8 kekule dreams the great serpent holding its own tail in its mouth
9 yume

下関の川棚温泉街にあるコルトホールというところで、チャット・イ・ムシカというイベントに出演しました。
残念ながらボブは急遽仕事が入ってしまい、上海に行ってしまったので3人で出演でした。
音楽とお喋りの祭典ということでどんな感じになるんだろうかと思っていたらライブ前に出演者の紹介、ライブ後に質疑応答といった感じで、なんだかワークショップ的な、不思議な心地のイベントだった。

「我々は完全に白紙状態であります」といった企画者の植村さんの熱い宣誓の言葉からイベントがはじまり、会場は一気に脱力したのでした。
ライブありがとうございました!




macaroomチョコレートも販売しました。嬉しいことに完売。ありがとうございます!


チョコレート農家の方も満面の笑み。


 コルトホール。




くじらのように大きな窓。



かずきさん手作り一輪挿し。椿のつぼみが受付でお出迎え。

かずきさんの手作り陶器。記念カップ。



ふざける兄弟。



拾ったちょうどいい竹を見つけたから差したのだって。


イベント終わって外にでたら真っ暗だった。



Che!新聞。植村さんの手書きの表紙です。チャット・イ・ムシカの企画者たちでつくっている新聞。
T-Gumboでもらえるよ。


打ち上げ。いただいたお酒たち。すっごく美味しくて、わたしはもう溶けました。ありがとうございます。





電脳花見に引き続き、チャット・イ・ムシカを企画してきたみなさんが、どんどんやろうと少しずつパワーアップしていることを感じてうれしくなった。打ち上げでも次の話をしていて、そこで私は個人的に思うこと密かにやりたいことをちょっとだけ話したのだけど、私も企画者のみなさんのように少しずつ頑張ろうと思った。
今回の帰省では生きていくこと死んでいくことについて考えた時間だった。
ぐんぐん考えた結果はというと、みんなでもっともっと遊ばなくちゃということだ。
花をみること、ごはんをつくっておいしいと思うこと、匂いをかぐこと、きれいと思うこと、寝転ぶこと、踊ること、昔のことを知ること。ひとつひとつ丁寧に、触り心地を確認しなくては。できるだけ嬉しいことを。

やっぱり旅はいろんなことを教えてくれると思った。これからもいろんな土地にいきたいな。

実家に帰ってた時にちょうどテレビで徹子の部屋をやっていて、杉田かおるさんがゲストで出てた。
お母さまの介護をしていたけど最近亡くなったということで、お母さまの生き様についてかおるさんが優しく語ってた。なんとなく清々しいというか、晴れ晴れとした、きれいなお顔だなって思った。

テレビの途中で仏壇の前で手を合わせて、なんとなく仏壇の引き出しを開けたらお父さんのへその緒の木箱がでてきて、なんでこんなところに。お父さんまだ生きているのに。笑 と思いつつ、木箱の裏を見ると生まれた病院の名前と生まれた日時が書き込んであって、それになんか涙がでてしまった。
今回の帰省で久しぶりにあった友人がすっかりお母さんしていたこと、子どもは前会った時よりも成長して会話もできるようになって感動したこと、お母さんとお母さんの弟が小さい頃の話を笑いあってしていたこと、じいちゃんが昨年亡くなって今回手を合わせにお墓参りに行ったこと、うどん屋のマスターも昨年急に亡くなったこと。お父さんのへその緒を見つけたことで、それらが一気に沸きあがってしまい。

時間が流れていくことの切なさというか、悲しさというか、歴史が作られていくことのすごさというか。わたしたちは物凄い流れの中にいるなと。変化していくこと、時間が流れていくことのどうしようもなさに漠然と怖く果てしない気持ちになりました。
わたしには変化はまだまだ怖いものだけど、だから尊いし美しいのだと思うから、できる限りたくさんの美しさを目撃して保存していきたいなと思う。そして水のようにしなやかに生きていかなくては。
そんなことをいろいろ思った帰省だった。

また下関に帰るので、どうぞよろしくお願いします。
それまでしばしこちらで頑張るよ。


エマル




2018年2月24日土曜日

泳ぐ春、トンビの踊りとチャットイムシカ


ブログでお知らせしていなかったので、こちらでも。
macaroomの新曲のMVを公開しました!

「tombi」という曲です。




5月に撮影し、やっと公開できました!
今回はわたしが街のそこらじゅうで踊っているMVです。
監督みーくんに自由に好きに踊りを踊ってくれと言われ、楽しんで撮影しました。

踊っているうちに、なんかだんだん祈るような、弔うような、宇宙と交信するような気持ちになり、イタコ、ギリヤーク尼崎さんをイメージし、小さいころばあちゃん家でじいちゃんのレコード、チム・チム・チェリーを掛けながら、頭にばあちゃんのスカーフ、腰にばあちゃんのスカーフを巻き付けて踊り狂った幼少期のあの時の高まりの、あの必死さを取り戻しておりました。

ぜひごらんください。


そして3rdアルバムが届いたー!




ちょっと暖かくなってきた日にアルバム到着しましたよ。
梅の花、河津桜も咲いていた。春とともにアルバムがやってきて、3月7日に発売です。
最高にポップな、優しきアルバムとなりました。

こちらの発売お楽しみにお楽しみに!
アルバムの詳細はこちらより



そして3月11日に地元の山口県下関市でライブです。もう間近。
去年電脳花見で一緒だった、L-Duoさんとまた共演。
今回はボブもそろったフル編成でライブできるといいなと思いつつ、ボブ現在多忙につき直前まで出演未定。
揃って演奏できるといいな。

温泉街の中にある綺麗な建物で演奏します。
フランスのピアニストのコルトーさんが建てたというコルトホール。
コルトーさんは川棚の景色がとても美しい!ってなってホールを建てたのらしい。
司馬遼太郎さんは関門海峡からの景色が日本で一番好きというし。

私もどんな景色であったかいまいちどこの目と耳と全感覚総動員でじっくり田舎をみてこようと思います。
皆様もぜひ。音楽とお喋りと海と山と温泉と。美しさを目撃しよう。

ご来場お待ちしています。






2018年3月11日(日)下関川棚「コルトーホール」

【Chat Y Musika】チャット・イ・ムシカ
macaroom / 木石南 / L-Duo
open:13:30 / start : 14:00
前売り:2,500(D別) / 当日:¥3,000(D別)
予約・問い合わせ:ライブバー「T-Gumbo」 080-4553-2816


エマル



2018年2月17日土曜日

2/12、UFOライブでした。


2/12東高円寺U.F.O CLUBにて今年初ライブでした。ありがとうございました!




SET LIST

1 mizuiro
2 homephone TE
3 tombi
4 yume
ame



新曲tombiを初お披露目しました。どうでしたか。
4曲目の「yume」で木石南ことみーくんがカンフーで演武出演しました。
モナレコードでの未来音楽会議が初で今回UFOで2度目のmacaroom全員集合だった。
mizuiroで泣きそうになったと感想をくださったお客さんがおりまして、私もこの曲ではいつもいろんないろんな気持ちが高まってしまいます。みんな、つかれたねってたましいたちへの子守歌みたいな感じでうたっています。
そしてそういえば今回のセットリスト全曲MVがあるな。とふと思った。
MVはYoutubeで見られるよ。こちらより。macaroomの過去のMVたちをみる
みんな、ライブの日の走馬灯を、振り返りを。ライブいけなかったあなたは想いを馳せて。
そしてその流れで私の夢の中に遊びに来てください。

そんでもっていろいろ安心したのかライブ終わった直後に久しぶりの大風邪を引いてしまい、寝込んでしまってました。現在やっと回復してきました。

みなさまライブをありがとうございました!

そして、毎度ありがとうございます、稲木紫織さんにこの度も撮影をしていただきました。

















次回は3/11下関の川棚コルトホールでライブです。
私の田舎。久々帰省できるので楽しみ。

そして、差し迫る3rdリリース!!
リリース記念イベント4/22なので、スケジュール帳にさいぼうじるしをよろしくです。

エマル